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テーマ:防災・減災・健康・医療・福祉

独自の技術やアイデアを活用した実証実験プロジェクトを全国から公募します。優秀なプロジェクトについては、福岡市での実証実験を全面的にサポートします。

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サポート内容

SUPPORT

優秀賞 ※最大5件まで

  • 実証実験の場

    実証実験の場

    福岡市内の公園や学校・病院・公道など公共施設および福岡地域戦略推進協議会の会員企業が有する施設などの実証実験フィールドの提供および地元調整、モニター募集

  • PRの場

    PRの場

    公開実証実験、市の関連イベントへの参加など、PRのための場の提供

  • 規制緩和

    規制緩和

    国家戦略特区を活用した規制緩和の検討

  • 助成金

    助成金

    実証実験にかかる費用の助成
    ※上限20万円
    福岡市までの旅費、安全対策費(保険料、警備員の人件費)、モニターなどへの謝礼、申請・審査手数料

参加特典

  • 2次審査の参加者のうち希望者に対し、メンターによるメンタリング(プロジェクトのブラッシュアップ)機会を提供
  • 2次審査の参加者全員に対し、ベンチャーキャピタルや地場企業とのマッチング機会を提供
  • 福岡の地場企業などによる特別賞(企業アワード)を準備
  • BOUSAI×TECHプロジェクトの一環として、「日本財団」による協力を予定
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審査

JUDGE

審査員は今後追加発表予定です。今しばらくお待ちください。

一次審査員 ※五十音順

東 博暢

東 博暢

株式会社日本総合研究所
リサーチ・コンサルティング部門
主席研究員/融合戦略グループ長

ベンチャー支援やソーシャルメディアの立ち上げを経て、日本総合研究所入社。 現在は、ICTを軸にしたあらゆる産業との融合領域におけるインキュベーション/コンサルティング活動を実施している。また、日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援しイノベーションを推進する異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」を組成し、全体を統括。産業界主導によるオープンイノベーションエコシステムの構築し、スタートアップ支援に尽力している。

石川 善樹

石川 善樹

予防医学研究者、
(株)Campus for H共同創業者

1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。「人がより良く生きるとは何か」をテーマとした学際的研究に従事。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、マーケティング、データ解析等。講演や、雑誌、テレビへの出演も多数。NHK「NEWS WEB」第3期ネットナビゲーター著書に『疲れない脳をつくる生活習慣』(プレジデント社)、『最後のダイエット』、『友だちの数で寿命はきまる』(ともにマガジンハウス社)、『健康学習のすすめ』(日本ヘルスサイエンスセンター)がある。

石丸 修平

石丸 修平

福岡地域戦略推進協議会
事務局長

福岡県飯塚市出身。経済産業省に入省後、大臣官房政策評価広報課、中小企業庁長官官房参事官室等を経て、『プライスウォーターハウスクーパース』に転職。2013年『福岡地域戦略推進協議会』参画、2015年から現職。アビスパ福岡アドバイザリーボード委員長、九州大学産学連携センター客員准教授なども務める。

太刀川 英輔

太刀川 英輔

NOSIGNER株式会社
代表取締役

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。在学中の2006年にデザインファームNOSIGNERを創業。現在、NOSIGNER株式会社代表取締役。ソーシャルデザインイノベーションを生み出すことを理念に活動中。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かし、複数の技術を相乗的に使った総合的なデザイン戦略を手がけるデザインストラテジスト。国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞を誇る。災害時に役立つデザインを共有する「OLIVE PROJECT」代表。2014年、内閣官房主催「クールジャパンムーブメント推進会議」コンセプトディレクターとして、クールジャパンミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」の策定に貢献。

前田 真

前田 真

株式会社産学連携機構九州
代表取締役

日本電気株式会社ビジネス通信事業部や、九州松下電器株式会社(現パナソニックシステムネットワークス)佐賀事業部、国内販売事業部などで勤務した後、04年1月九州大学知的財産本部(現産学官連携本部)に入所。同本部リエゾン部門副部門長就任。その後同本部副本部長・准教授および九州大学学術研究推進支援機構、産学官連携部門シニアリサーチアドミニストレーター・准教授などを歴任。

二次審査員 ※五十音順

東 博暢

東 博暢

株式会社日本総合研究所
リサーチ・コンサルティング部門
主席研究員/融合戦略グループ長

ベンチャー支援やソーシャルメディアの立ち上げを経て、日本総合研究所入社。 現在は、ICTを軸にしたあらゆる産業との融合領域におけるインキュベーション/コンサルティング活動を実施している。また、日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援しイノベーションを推進する異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」を組成し、全体を統括。産業界主導によるオープンイノベーションエコシステムの構築し、スタートアップ支援に尽力している。

石井 芳明

石井 芳明

経済産業省
経済産業政策局
新規産業室新規事業調整官

1987年 通商産業省(現経済産業省)入省。中小企業・ベンチャー企業政策、産業技術政策、地域振興政策等に従事。LLT/LLPなど組織法制も手がける。2012年から経済産業省経済産業政策局新規産業室新規事業調整官として、ベンチャー政策、オープンイノベーションによる新規事業創出支援を進める。早稲田大学大学院商学研究科卒博士(商学)。

石丸 修平

石丸 修平

福岡地域戦略推進協議会
事務局長

福岡県飯塚市出身。経済産業省に入省後、大臣官房政策評価広報課、中小企業庁長官官房参事官室等を経て、『プライスウォーターハウスクーパース』に転職。2013年『福岡地域戦略推進協議会』参画、2015年から現職。アビスパ福岡アドバイザリーボード委員長、九州大学産学連携センター客員准教授なども務める。

小笠原 治

小笠原 治

株式会社ABBALab, 株式会社nomad 代表取締役
さくらインターネット フェロー
DMM.make エヴェンジェリスト
awabar, fabbit オーナー

1990年、京都市の建築設計事務所に入社。1998年より、さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2011年、株式会社nomadを設立し「Open x Share x Join」をキーワードにシード投資とシェアスペースの運営などスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、ハードウェア・スタートアップ向け投資プログラムを法人化し株式会社ABBALabとしてプロトタイピングに特化した投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3Dプリントを立上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを設立。2015年8月からエヴェンジェリスト。同年、さくらインターネットにフェローとして復帰。他、経済産業省 新ものづくり研究会 委員及びフロンティアメーカーズ PM、NEDO TCP事業 委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ 理事 等

前田 真

前田 真

株式会社産学連携機構九州
代表取締役

日本電気株式会社ビジネス通信事業部や、九州松下電器株式会社(現パナソニックシステムネットワークス)佐賀事業部、国内販売事業部などで勤務した後、04年1月九州大学知的財産本部(現産学官連携本部)に入所。同本部リエゾン部門副部門長就任。その後同本部副本部長・准教授および九州大学学術研究推進支援機構、産学官連携部門シニアリサーチアドミニストレーター・准教授などを歴任。

選考基準

先進性/事業化可能性/市場性/社会性/規制緩和に繋がる可能性など

requirements

募集要項

REQUIREMENTS

募集対象

主に「防災・減災」及び「健康・医療・福祉」分野において、社会課題の解決などに繋がる、独自の技術やアイデアを活用したスタートアッププロジェクトで、福岡市内での実証実験を予定するもの。ただし、これらの分野以外のプロジェクトであっても、社会的意義や今後の成長可能性が特に期待されるプロジェクトについては、募集対象とします。また、プロジェクトの段階としては下記のA及びBの段階のプロジェクトを想定していますが、Cの段階でも福岡市での実証実験を希望するプロジェクトであれば募集対象とします。

  • A.開発中

    技術だけの状態
    商品化に向けて開発中

  • B.事業未成立

    技術・アイデアがあり、
    商品化まで完了している状態
    ※事業として未成立

  • C.成長途上

    事業として成立しているが
    成長途上の状態

応募資格

福岡市内で実証実験を行うことでプロジェクトの成長を目指す個人またはチームであれば、どなたでも応募可能です。(主な活動の所在地、法人格の有無は問いません。)
※実証実験後は、必ずしも福岡市内でビジネス展開していただく必要はありませんが、福岡市関連のスタートアップイベント等へのご参加をお願いする場合があります。

募集概要

申込期間 2016年9月1日(木)〜9月30日(金)
結果発表 2016年10月7日(金)頃 ご担当者のメールアドレス宛にご連絡いたします。
応募方法 参加希望の方は、申込みの受付期間中に下記の応募フォームに入力して送信してください。
schedule

スケジュール

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スケジュールのイメージ